「子ども映画撮影会」のポリシー

そこには勝ち負けがない。目立ちたがり屋でも自分に自信を持てない子でも、どんな子にでも居場所と役割がある。

映画に対する感謝。

一緒に夢を追い続けてきた仲間に対する感謝。

 私と私の家族を受け入れてくれた地域に対する感謝。


目の前にいるすべての子どもたちに

目の前にいないすべての子どもたちに

私たちは一つのことを伝えたい

このまちは、キミのことを、愛している

 

・・・・・・もちろん市外の子どもたちも大歓迎です


自分の娘だけをかわいがっていればいいというものではない。子どもたちは同じ場所で成長し、同じ場所で大人になる。そのうち少なくない何人かは、必ず自分の娘の人生に大きな影響を与える。

 

子どもたちが明日のこの町を、明日の日本を、明日の世界を作る。どんなふうに作ってくれるのかは、大人である我々にかかっている。地域に愛された子どもは地域を愛するようになり、地域から傷つけられた子どもは地域を傷つけようとする。

 


 

どんなに子に対しても、少しでいいから愛情をかける。全ての大人たちが全ての子どもたちを守る。それが自分の住む町を守り、自分の娘を守ることにつながる。